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歯の病気にならないように

正しい磨き方を学ぶ

大雑把に歯を磨いても、汚れを綺麗に落とせません。
ですから、歯を1本ずつ磨く意識を持ってください。
このような方法で歯を磨くと、15分から20分ぐらいの時間が掛かります。
長すぎると思うかもしれませんが、このぐらいの時間を掛けるのが正しい歯磨きだと理解しましょう。
つまり今まで5分程度で歯磨きを終わらせていた人は短く、口内の汚れを落とせていないと判断できます。

さらに磨く時に、力を入れないでください。
力を入れて擦ると歯や歯茎を傷つけ、バイ菌や汚れが侵入しやすくなります。
軽い力で磨き、毛先の固さもこだわってください。
歯茎に異常が見られない人は毛先が普通の歯ブラシ、歯茎が弱っている人は柔らかめの歯ブラシがおすすめです。

健診を受けるメリット

自分は正しく歯を磨けていると過信しないで、定期検診に行くことをおすすめします。
医師が口内をチェックして、特に汚れていないと判断された場合は安心できますし、これからも正しい歯磨きを続けてください。
しかし汚れが多いと言われた場合は、普段の歯磨きに問題があると判断でき、見直す必要があります。

さらに定期検診に行くと、初期の虫歯を発見してもらえる面がメリットです。
虫歯は症状が進行すると痛みを感じるので、自分でもわかりますが、初期の頃は自覚症状がありません。
自分で気づくのは非常に難しく、悪化させてしまう人が多いです。
そうならないように、定期検診に行きましょう。
自宅から近い歯医者だと、気軽に行けるので便利です。


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